「ソフトボールウインドミル練習方法」の記事一覧

ソフトボールのピッチング練習法

ソフトボール、ピッチング、コツ

ソフトボールのピッチング練習法は、人によって千差万別あります。しかし、中学生だったら、中体連の一回戦で負けるチームと、全国大会まで勝ち進むチームがあり、それがピッチャーの力量を反映しています。中体連一回戦敗退のピッチャーと、全中まで勝ち進むピッチャー。その違いは一体何なのでしょうか?

中学生ソフトボール全国大会投手レベルの制球力の習得法

出典:日本ソフトボール協会   中学生ソフトボールの審判をやってきた中で、数々の好投手を見てきました。このピッチャーはこれからも伸びていく、このピッチャーはこれから上達するのに大きな壁にぶち当たるといったことが・・・

ウインドミルピッチングの腕の使い方

ソフトボールのウインドミルピッチングの腕の使い方ですが、体温計を振るときの腕と手首をイメージするといいでしょう。関節は曲げ伸ばしができる関節と、ぐるぐると回すことができる関節があり、曲げ伸ばしできるのは肘やひざで、回すことができるのは手首や肩です。よく、ティーバッティングの練習でバッターにトスを上げたりするときに、関節の曲げ伸ばしで投げます。手首なら回すこともできますが、曲げ伸ばしの動きだけを使って投げるのがトスです。

ウインドミルピッチングは、下半身のひねりとひねり戻しが大切

ソフトボールのウインドミルピッチングにおいて、腕を滑らかに回転させるためには、体の前後というよりは、左右に回すことが求められます。実際にウインドミルでバックスイングをするときには、プレートをけりだすときに、踏み込み足を着地したときに、いったん横向きになるため、自然とそのようになることで理解できると思います。

上野由岐子のストレートの投げ方

ここでは、北京五輪優勝の立役者、上野由岐子投手のストレート技術を見ていきたいと思います。   出典:日本ソフトボール協会   上野由岐子投手は小学校4年生でウインドミル投法に取り組んで、まずストレート・・・

天野充敏のライズボール

ここでは、国体優勝、世界選手権銀メダルに導いたピッチャーである天野充敏さんのライズボール技術を見ていきたいと思います。

ミッシェル・スミスのドロップボール

ここでは、1996年のアトランタオリンピックと2000年のシドニーオリンピックでソフトボールアメリカ代表として出場して、2度の金メダルに貢献したピッチャーであるミッシェル・スミスドロップボール技術を見ていきたいと思います。

ウインドミルのスナップとブラッシング

ウインドミル投法でリリースの仕方やスナップのかけ方を身につけるためには、まずはボールを持たないでスナップをかけてリリースするまでのイメージを掴むことが近道です。 ブラッシングをすることで指先が自然に内側にかえる感覚を身に・・・

ウインドミル投法のリリース時のブラッシングについて

ウインドミル投法では、ブラッシングが大切です。 ウインドミルのブラッシングは、投げる腕と太ももの外側を当てることです。太ももの外側というのは、腰骨の下のやや外側の部分です。   ここに、投げる腕のひじと手首の中・・・

ウインドミル投法のボールの握りとリリース

ウインドミル投法では、ボールを柔らかく握って、しなやかにリリースすることでよいボールが行くようになります。では、ボールの握り方とリリースについて見ていきます。 ボールの握り方 代表的なボールの握り方は、4シームと2シーム・・・

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