「【口コミと評判】増淵まり子ピッチングメソッドDVD」の記事一覧

増淵まり子
「オリンピックメダリスト増淵まり子 ピッチングメソッド 完全制覇セット」

 

価格 19,800円

内容 ウインドミル投法を動画により詳細に解説

 


 


増淵まり子 ピッチングメソッドDVDの口コミと評判(by 管理人体験談)

このDVD作成にメインで関わった増淵まり子さんは、大学3年次にシドニーオリンピック出場。決勝戦の対アメリカ戦では先発投手として活躍し、銀メダル獲得しています。当時はチーム最年少で、ハートも強い方です。

 

このように、高校、大学、社会人と、ピッチャーとして全国大会優勝を重ねてきた増淵さんですが、ピッチャーになりたてのときは、挫折の連続で、ピッチャーに自分は向いていないと感じたそうです。

 

増淵さんは中学校からソフトボールを始めたのですが、はじめからセンス抜群のピッチャーではなかったそうです。それが恩師との出会いにより、新たなピッチング理論を授かり、ブレイクスルーを迎えました。

 

センスがすべてではなく、正しい技術を継続して練習することでソフトボールのピッチングは上達するということを身をもって学んだ増淵さん。そして、このDVDには、増淵さんの知りえるピッチング理論のすべてを凝縮した内容になっています。このような点が、口コミで評判になっている所以かなと思います。

 

増淵まり子さんは、壁にぶつかっているプレーヤーの気持ちが分かる方です

「本では到底理解できなかったのが、このDVDを見たことで、あたかも氷が解けたかのようになぞが解けた」

 

「DVDが届いた日に観て、次の日の試合でライズとチェンジアップを試しました。そしたらなんと、チェンジアップを投げた全球完璧で、見逃し三振、タイミン グずらしてのストライク、およがしての外野フライと決め球としてバッチリ機能しました。ライズも、今までも投げれましたが思った軌道で上がってくれました。今まで10本位、いろいろなDVD購入しましたが、自分には1番良かったです。」

 

「いろいろな動画や本を参考に自分でも投げ込んでいましたが、投げれば投げる程疑問点は増えるばかり。オリンピックメダリスト増淵まり子ピッチングメソッドDVDを購入し、謎が解明されました。」

 

こんな口コミで評判となった喜びの声がたくさん増淵さんのところに届いています。ソフトボールのウインドミル投法は、我流ではどこかおかしな癖がついたり、乗り越えられない壁が出てきます。

 

そんな、自力ではどうしても乗り越えられない壁を、DVDを見たとたんに氷解させるような、すごい内容です。

 

本や口で説明を受けてもウインドミルの上達はスムーズには行きません。やはり、実際の優れたピッチャーの動きを目で見て、イメージとして理解して、実際の練習で試す。

 

この繰り返しがウインドミル投法の技術上達には欠かせません。ウインドミルの疑問点というのはある程度共通点があると思います。それにきちんと答えるような内容を、しかも動画で実際の動きで見せてくれるところがこのDVDの優れたところです。こういった点が口コミで評判を呼んでいる理由だと思います。

 

管理人はウインドミル投法を練習し始めて5年が経ちます。このDVDを見たおかげで、途端に球がぐんぐん速くなりました。もうすぐ試合で投げることができそうです。このように、イメージで理解することができれば、即座に上達するのがウインドミル投法です。




 


 


 

ソフトボールのピッチング練習法

ソフトボール、ピッチング、コツ

ソフトボールのピッチング練習法は、人によって千差万別あります。しかし、中学生だったら、中体連の一回戦で負けるチームと、全国大会まで勝ち進むチームがあり、それがピッチャーの力量を反映しています。中体連一回戦敗退のピッチャーと、全中まで勝ち進むピッチャー。その違いは一体何なのでしょうか?

中学生ソフトボール全国大会投手レベルの制球力の習得法

出典:日本ソフトボール協会   中学生ソフトボールの審判をやってきた中で、数々の好投手を見てきました。このピッチャーはこれからも伸びていく、このピッチャーはこれから上達するのに大きな壁にぶち当たるといったことが・・・

ウインドミルピッチングの腕の使い方

ソフトボールのウインドミルピッチングの腕の使い方ですが、体温計を振るときの腕と手首をイメージするといいでしょう。関節は曲げ伸ばしができる関節と、ぐるぐると回すことができる関節があり、曲げ伸ばしできるのは肘やひざで、回すことができるのは手首や肩です。よく、ティーバッティングの練習でバッターにトスを上げたりするときに、関節の曲げ伸ばしで投げます。手首なら回すこともできますが、曲げ伸ばしの動きだけを使って投げるのがトスです。

ウインドミルピッチングは、下半身のひねりとひねり戻しが大切

ソフトボールのウインドミルピッチングにおいて、腕を滑らかに回転させるためには、体の前後というよりは、左右に回すことが求められます。実際にウインドミルでバックスイングをするときには、プレートをけりだすときに、踏み込み足を着地したときに、いったん横向きになるため、自然とそのようになることで理解できると思います。

上野由岐子のストレートの投げ方

ここでは、北京五輪優勝の立役者、上野由岐子投手のストレート技術を見ていきたいと思います。   出典:日本ソフトボール協会   上野由岐子投手は小学校4年生でウインドミル投法に取り組んで、まずストレート・・・

天野充敏のライズボール

ここでは、国体優勝、世界選手権銀メダルに導いたピッチャーである天野充敏さんのライズボール技術を見ていきたいと思います。

ミッシェル・スミスのドロップボール

ここでは、1996年のアトランタオリンピックと2000年のシドニーオリンピックでソフトボールアメリカ代表として出場して、2度の金メダルに貢献したピッチャーであるミッシェル・スミスドロップボール技術を見ていきたいと思います。

ウインドミルのスナップとブラッシング

ウインドミル投法でリリースの仕方やスナップのかけ方を身につけるためには、まずはボールを持たないでスナップをかけてリリースするまでのイメージを掴むことが近道です。 ブラッシングをすることで指先が自然に内側にかえる感覚を身に・・・

ウインドミル投法のリリース時のブラッシングについて

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ウインドミル投法のボールの握りとリリース

ウインドミル投法では、ボールを柔らかく握って、しなやかにリリースすることでよいボールが行くようになります。では、ボールの握り方とリリースについて見ていきます。 ボールの握り方 代表的なボールの握り方は、4シームと2シーム・・・

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