管理人のプロフィール


春の高校選抜の球審をする管理人の写真

管理人の主な経歴

平成7年  全日本大学準硬式野球選手権大会 出場(下関市立大学にて)

平成8年  全日本大学準硬式野球選手権大会 出場(下関市立大学にて)

平成9年  全日本大学準硬式野球選手権大会 出場(下関市立大学にて)

平成22年 公益財団法人日本ソフトボール協会公認審判員 第3種 取得

平成23年 公益財団法人日本ソフトボール協会公認審判員 第2種 取得

平成26年 公益財団法人日本ソフトボール協会公認審判員 第1種 取得

 

 

 


日本ソフトボール協会第1種審判員資格証の写真(日本ソフトボール協会主催の全国大会の審判資格)

 

 

資格の取得について

 資格を取るには、第3種は講習を受けるだけで取得できますが、2種になると、筆記試験と実技試験の両方に合格しないといけません。

 

 1種も筆記試験と実技試験の両方に合格しなければなりません。

 

 筆記試験で70点を取らないと厳密に試験に落ちます。問題100問全部がレアケースで長文で、相当難しかったです。試験合格に向けて、何ヶ月も勉強しました。

 

 実技試験も、日本ソフトボール協会の役員の立会いの元、球審、1塁塁審、2塁塁審、3塁塁審の全部のケースを行います。審判経験は十分積んできているのですが、審査員の見つめている状況で普段どおりの力を出すのは結構緊張しました。

 

 球審としてストライクアウトを見る試験と、塁審として、ケースノック形式で行う試験に分かれているのですが、ジャッジの際の立ち位置、動きなど、かなり細かいところまで見られて、原点方式での採点です。

 

審判の種目について

 種目とはどういうことなのか説明しますと、第3種は、都道府県大会まで審判できるということです。第2種は、地方大会(関東大会や近畿大会など)まで審判できます。第1種は、全国大会まで審判できるということです。

 したがって僕は、日本ソフトボール協会主催の全国大会まで審判ができる資格を保有しています。

 

選手の経歴

小学校から野球を始め、大学まで続ける。その後、地域のソフトボールチームでプレーし、現在も継続中。

守備は主に外野。ウインドミルでのピッチングも練習中。

 

 

 

 

当サイト管理人のご挨拶とプロフィール


(春の高校選抜の球審をする管理人)

ソフトボール第一種審判員免許(全国大会審判資格)を保有しており日々審判に明け暮れています。まだプレーヤーとして現役ですが、メインはやはり審判で、大きな大会の試合の球審を無事に務めた時の充実感は大きいですね。

そういう感じで、主要大会を通じて、上手いプレーヤーいっぱい見てきていまして、このサイトでは上手いソフトボールプレーヤーの技術をケース別に応じて書いてみました。ソフトボール愛好家の皆様の参考になれば幸いです。 続きを読む »

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