ロングスローでソフトボールを投げる方法

ロングスロー,ソフトボール

ソフトボールのスローイング 「ロングスロー」

ロングスローとは、外野手やショートが遠い距離を投げるときに使うスローイングです。肩を支点にして腕全体を使って投げます。

 

 

 

大切なのは、スローイングの方向にまっすぐと足を踏み出して、踏み出したステップ足を中心に体を回転させて投げることです。

 

 

 

リリースポイントは顔の前です。

 

 

 

下半身が回転するのにあわせて上半身をしならせて投げるのがロングスローのポイントです。

 

 

当サイト管理人のご挨拶とプロフィール


(春の高校選抜の球審をする管理人)

ソフトボール第一種審判員免許(全国大会審判資格)を保有しており日々審判に明け暮れています。まだプレーヤーとして現役ですが、メインはやはり審判で、大きな大会の試合の球審を無事に務めた時の充実感は大きいですね。

そういう感じで、主要大会を通じて、上手いプレーヤーいっぱい見てきていまして、このサイトでは上手いソフトボールプレーヤーの技術をケース別に応じて書いてみました。ソフトボール愛好家の皆様の参考になれば幸いです。 続きを読む »

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