ソフトボール守備の極意/三科真澄【口コミ評判と管理人体験談】

買おうかどうしようか迷っていたのですが、ついに買っちゃいました!!

 

金額がそれなりなのでなかなか手が出なかったのですが、「ソフトボール守備の極意」DVDを遂に購入しました。監修の三科真澄さんは北京オリンピック金メダリストで内野手をしており、日本リーグでもホームラン王を3回、守備ではショートでベストナイン2回と、キレキレの選手だったからです。

 

また、創部したばかりの東京国際大学女子ソフトボール部を5年で全国大会で優勝させていた点にも、どんな指導をしているのかが気になっていました。

 

感想「やはり、三科さんと東京国際大ソフト部の選手が実演してくれるので、解説をイメージとして理解できる。解説本ではつかめない動きがイメージで理解できる。」



三科さんの捕球からスローイングへの動きのキレにただただ感嘆・・・ さて、気になる内容なのですが、小学生初心者やある程度のレベルにある選手の区別なく、初心者がどこから見ても取り組むことのできるようにしているのですが、お遊びでソフトボールを覚えたいというお子さんよりも、技術力を高めたいというお子さんに向いている内容かなと思いました。インターハイに出るレギュラーの高校生が見ても十分に勉強になる内容だと思います。

 

 



送球についての解説の1ページ。こうすれば送球のコントロールが安定するのか・・・ 目からうろこの内容です。本や、監督の説明だけではこういったことを理解するのはむつかしいんですよね。でも、これを見たらコントロールに正確性が出てくるでしょう。理論派の解説が冴える。

 

 



「体から遠い打球を捕るには、ボールを覗き込むように捕る」知らなかった・・・。確かに言われてみればそうなのです。こうやって見本を見せてもらうことは百聞は一見に如かずなのです。

 

 



独特のニュアンスです。私も初めて聞きました。これまた目からうろこです。体を柔らかく柔軟に保つことで、これならイレギュラーバウンドにも対応が可能になるわけですね。ウーン、見本のノック捕球も冴える。キレのある動きが光る。

 

 



三科さんの動きが凄過ぎ!! ショートへのぼてぼてのゴロをランニングスローで鮮やかに一塁に送球の一幕。選手以上のキレのある動き。見本としてお子さんに見せるのには最適でしょう!!!

 

管理人の感想 まとめ

DVD二枚で、各1時間ずつで、模範演技と解説に計2時間程度を費やしてあり、濃い内容でした。本や、監督の説明だけで体の動かし方を理解するのはむつかしいんですが、このDVDで、スローイングの仕方をはじめ、フィールディングの動きについて、どう体を使えばいいか分かるようになりました。理論派の解説に加え、なんといっても実演で、イメージで理解することができる、これが大きい。DVDだからこそですね。

 

 

 

 

その他のポイント(公式ホームページより抜粋)

うまい選手が押さえているキャッチボール5つの要素は知っていますか? たかがキャッチボールと思っていると大きな差がつくことになるのですが……

捕球、投球といった守備の基本がつまっているのがキャッチボールですから確実にマスターしてください。
体重移動や腕のふり、軸足の使い方など、何も知らずにやっていると基本から崩れることになり、他の様々なプレーに影響してきますので要注意です。

 

正しいスローイングに共通する3つポイントとは?

ボールを投げるときに注意すべきポイントは3つあります。
1つは体重移動なんですが、残り2つはなんでしょうか?
こうした基礎的なところもキャッチボールで養われますので、キャッチボールとともに詳しく解説しています。

 

守備に生きてくるクイックの練習方法とは?

ボールをとったらすぐに投げるクイック。
練習のやり方によって試合に生きる練習になるかが決まってきますので、それを解説しています。
ある練習をするとボールへの反応が格段に良くなりますし、捕球してから投げるまでの時間を短縮することも可能です。

 

クイックのときに左肩(左投げなら右肩)を正面に向けてはいけない理由。 相手のボールをとるときに左肩(左投げなら右肩)を相手に向けていませんか?

そうしたクイックの練習もありますが、その場合、ある欠点があります。
ですので、もっと効果的な方法を解説しています。

 

投げてもらったボールがそれてしまっても、すぐに反応して捕球できるようになるための方法とは? イレギュラーに強くなります。

相手の投げたボールがそれてしまっても、しっかりと捕球して次の投げる動作にできるだけ影響を与えないようにするための練習方法があります。
特にイレギュラーなボールに弱い選手がいる場合にはとても役立つ練習になるでしょう。

 

ゴロ捕球のときに体を動かしやすくし、トンネルやエラーを防ぐ方法

反応が鈍くてゴロが取れない、エラーしてしまうなんて人には確実にやってほしいことがあります。
これをやることによって体が固くならないため、反応が速くなります。
とても簡単で普通にソフトボールができる人ならまず問題なくできる方法です。

 

ゴロを捕球した後にファーストに送球するときに意識すべき3つのポイントとは?

アウトが取りたいなら確実に押さえておくべきポイントです。
ショートやサードが内野ゴロをとったときに意識すべきポイントは足の使い方、グローブの使い方、姿勢という3つのポイントがあります。
この3つを意識することで無駄なくキレのある送球ができ、アウトが取りやすくなりますので、詳しく解説します。

 

三遊間のボールを捕球したときにファーストにノーバンウドで投げられない方へ

三遊間からファーストへの送球は距離がありますから、肩が弱かったり捕り方によってはノーバウンドで送球することが難しいこともあるでしょう。
そんなときには投げ方を改めることでノーバウンドで投げられることが多いですので、DVDで解説している方法を試してみてください。

 

よくある捕球後の送球にやってしまいがちな典型的なNGポイントとは? これをやると送球のスピードが落ちてしまいます。

ボールをファーストに送ろう送ろうという意識が強いと、ついこのNGポイントにはまってしまいますので、注意が必要です。
基本から効率的な投げ方を詳しく解説していますので、しっかりと身に付けてください。
そうすれば、今まではギリギリで間に合わずセーフになっていたタイミングでも、アウトが取れるようになるでしょう。

 

イレギュラーな内野ゴロもうまく処理するためのイメージするといい“あるもの”とは?

ボールをとるときにあるものをイメージすると懐を大きくすることができ、イレギュラーなボールの捕球もスムーズになります。
結果として良い送球ができるようになりますから、アウトが取りやすくなるでしょう。

 

ランナー一塁の場面でゲッツーにするために大切な捕球方法を身につける3ステップとは?

特にショートに打球が来た場合には、ゆっくりとボールをとっていては間に合わなくなるので、できるだけスピーディにボールを捕り、セカンドに送球しやすくすることを意識しながら捕球します。
それらを具体的にどうしたらいいのか?
3つの段階に分けて解説しています。これをマスターすれば、ゲッツーが今よりも取れるようになるでしょう。

 

ランナー一塁の場面でゲッツーをとるための送球における3つのポイントとは?

打球を捕球した後には当然、送球する必要があるわけですが、そのときに大切になるのがセカンドの選手のどの辺りに投げるか、捕球してから投げるまでの腰(骨盤)の位置、上半身の使い方の3つです。
それぞれ詳しく三科監督が実演を交えて解説していますので、必見の映像です。

 

肩や肘の怪我を防ぐ送球方法

送球のときに肩や肘に痛みを感じるということはありませんか?
指導している選手が痛みを訴えていませんか?
ケガを防ぎやすくする基本がありますので、まずをそれを押さえた上で選手のやりやすいやり方を模索するのが重要です。
DVDではそうした指導に関しても触れています。

 

内野ゴロを捕球してセカンドで刺すとき、送球後にどんな姿勢になっているといいか知っていましたか?

詳しくはDVDの中で学生の指導の様子とともに解説していますが、投げた後の体の使い方を間違ってしまうと良いボールが届きませんので注意が必要です。
特にゲッツーを取りにいく場合には少しのロスも許されませんので、しっかりと正しい送球方法身に付けましょう。
主に2つのポイントを意識します。

 

指導するときに選手の個性を無視していませんか? 誰にも共通する基本の指導と個性を活かすことは区別しないと最悪の場合、体を壊してしまいます。ではどうしたらいい?

DVDでは学生に実際に指導している場面も収録していますので、何を大切にしているか? どう指導したらいいいか? というポイントが明らかになります。

 

ランナー一塁の場面でセカンドベース近くにボールが来たときにどうやってトスをするとゲッツーをとりやすい? その3つのポイントとは?

トス1つととっても単に投げればいいというのではなく、トスを出す位置、足の動き、何を考えて出すのか? という3つのポイントがあります。
うまく連携できずにゲッツーのチャンスを逃してしまうチームは必見の場面です。

 

一二塁間にボールが来たときにセカンドに送球する際の2種類の投げ方と、それらを身につけるためのステップアップ練習とは?

セカンドから距離があるとそれだけゲッツーにはしにくくなりますが、スムーズに投げられる練習をすることでゲッツーを取れる数が増えます。
では、そのための正しい送球の方法と、その練習方法はどうしたらいいのでしょうか?
それを学生の指導とともにステップアップして身につける練習方法も解説します。

 

セカンドベースに入るとき、どんな入り方をしていますか? 基本となる2つの入り方とNGポイントとは?

やってはいけないNGポイントと、送球の距離によってどうベースの入り方を分けるのか、それらを解説しています。
これらがしっかりとできるようになると、動きがスムーズになり6-4-3、4-6-3といったゲッツーがどんどんとれるようになるでしょう。

 

ベースに立っている場合に、内野手から良いボールが来たときと悪いボールが来たときとでグローブの使い方を分けると早く送球できるようになります。ではその方法とは?

ランナーがいる場合、ボールはただとればいいわけではありません。
次のアウトをとるためにいかに効率よく素早く動けるかが大切になります。
そのためには、自分に来たボールの良し悪しでグローブの使い方を変えるといった工夫が必要になってきます。
その具体的な方法を解説しています。

 

ベース上でボールをとった後、素早く次の送球をするための体重移動の秘訣とは? この3つの足の動きは常に練習しておくといい動きです。

トスして届くような近い距離なら別ですが、送球するときには単に腕を振るだけでは良いボールになりません。
うまく体重移動をして体を使って投げないとボールに勢いはでませんので、そのための3つの足の動きを解説します。
こうしたスキルを身につけることでダブルプレーにつながりますし、ピンチを招く前にうまく処理できるようになります。

 

良い送球でアウトを取るには投げる側だけでなく、ベースに立って捕球する側も一工夫が必要です。そのための1つの動作と3つのアクションとは?

ベースに立って捕球する選手はただボールが来るのを待っているだけでなく、良い送球をしてもらうための一工夫が必要です。
そのためには相手がどこに投げたらいいのかをすぐに分かるようにするといいのですが、そのためには具体的には3+1の動作がポイントとなりますので、それらを詳しく解説します。

 

送球までの動作が遅くてアウトが取れない? だったらこの2つのNGポイントを解消してみてください。

当然ですが、動作が遅いのには理由があります。
よくある2つの無駄な動きがキビキビした動作の妨げになっていますので、それらをどう解消するか?
学生の悪い例をもとに詳しく解説しますので、これが分かればもっとアウトの数が取れるようになるはずです。

 

捕球後に速い送球をするために意識するといい三角形の足の動きとは?

捕球後に足がもたついてしまって動きが鈍くなってしまったり、送球まで時間がかかってしまう場合には右足、左足とうまくリズムに乗って“三角形”の足の動きをすると効果的です。
具体的にどうしたらいいのかを三科監督が直々に動いて見せてくれています。

 

ノックの捕球で大切なのは構えなんですが、これができないと試合のときにもうまく捕球できなくなりますので、確実に身につけておきましょう。

ポイントは下半身全体と上半身をどう使い分けるかと、膝を固めないことです。そのための方法を解説しています。

 

ノックのときに動きが固くて反応が鈍い場合に有効な2ステップの練習方法とは?

どうしてもノックのときの動きが固い場合には、2ステップでほぐすのが有効です。足の拇指球をうまく意識する方法なのですが、詳しくはDVDで学生の指導とともに解説しています。

 

捕球の際にミスが多くなるのにもかかわらず、ついやってしまいがちな悪癖とは?

捕球の際に送球を意識することはいいのですが、意識しすぎてしまうとミスにつながりやすくなります。
よくあるミスの例とその解消法とは?

 

内野手がどこにボールが来てもいいように構えるためにイメージするといいあるスポーツとは?

内野手は特に打球への反応速度が大切になってきますから、そのときにいかに柔軟に動けるように構えているかが大切です。
そのイメージとして最適なのが別なスポーツの構えなんですが、それはなんでしょうか?
構えがなかなかうまくいかない選手でも、このイメージを持つことでうまくいくようになる場合もあることでしょう。

 

良いノックをするためのノッカーの注意点とは?

当然ながらノックは適当にただ打っていればいいというものではありません。
堅牢な守備ができるチームには良いノッカーがいるもの。
では、どうやって選手が練習を活かせるようにノックをすればいいのでしょうか? その一例をお教えします。

 

うまくゴロを処理するにはボールを取りに行く意識ではダメなんですが、どうしたらいいか分かりますか?

ボールを取りに行くというの意識は一見すると良さそうなですが、それではまだ足りません。
もっと違う意識を持つ必要があるんですがなんでしょうか?
こうした少しのメンタルの違いが結果にも影響してきますので、是非とも押さえておいてください。

 

試合に悪影響を及ぼす選手がノックでやってはいけないNGポイントとは?

練習を練習としてやっていると試合で悪影響を及ぼしかねません。
よくある典型的なNGパターンがあるんですが、なんでしょうか?
その解説と解消法を学生の指導を通してお伝えします。

 

守備練習でエラーをしたらどう対処したらいいでしょうか?

エラーをしたときに特にやってはいけないのが諦めてしまうこと。
では、そうならないようにどうしたらいいのか?
そもそもエラー後にはどんな対処をするといいのか?
それを学生の指導を例にお伝えします。

 

守備がうまくなる選手とそうでない選手の違いとは?

同じ様に指導をしてもうまくなっていく選手と、なかなかうまくならない選手がいるものです。
その違いは、ある1つの要素にありました。それは一体なんでしょうか?
特別なスキルが必要なわけではありませんので、よほどのことがない限り、初心者でもできる要素です。

 

ショートバウンドが苦手? だったらグローブをはずしてこの3段階のステップアップ練習法が有効です。

ショートバウンドが苦手な場合には、まずはグローブをはずしてください。
それからステップアップしながら3段階で練習をするとどんどん上達していきます。
では、三科監督が実践しているその具体的な方法とは?

 

ショートバウンドをうまく捕れるようになるための足の使い方とは?

ショートバウンドを捕球するには膝の使い方と右足左足の使い方がカギになってきます。
そのためには、遊び感覚のある練習をすると効果的ですので、それを詳しくお伝えします。

 

サードの選手がバント処理をする際に念頭においておくべき感覚とは?

バント処理はサードが行なうことが多いもの。
そのときの心構え一つで反応速度や処理の的確さが変わってくるんですが、サードの選手は普段からどんな心構えでいるといいのでしょうか?
こうしたメンタル面の違いは外から見ていてもなかなか気が付きませんが、とても大切で差がつく要素の1つですので、確実にマスターしておきましょう。

 

バント処理は正面から走っていって捕るだけでは間に合わないこともあります。ではどうしたらいい?

特にランナー一塁でセカンドで刺せると思った場合には単に正面から捕るだけではなくある方法で捕ると、よりアウトにしやすくなります。
では、その方法とは?

 

バント処理、ゲッツー、カットプレーといった特にスピードが要求される捕球の際に、まず第一ににやるべき共通項とは?

早くボールの処理をしないとアウトがとれない、進塁されてピンチを招くようなプレーは度々あるものです。
そんなときには、できるだけ素早く動けるようにするためにまず最初にやるべきことがあります。
要所要所でそれを解説してくれていますので、守備に自信がない、基礎が分かっていない、そんな選手やチーム、指導者は確実に知っておきましょう。

 

バント練習でやってはいけないNGポイントとは?

ノックのときも同じですが、練習を練習としてやってしまうと試合で生きません。
ですので、よくあるこのNGポイントは確実につぶしておきましょう。
その上で練習をすることで結果が全然違ってきます。

 

バント処理はスピードが命となるプレーの1つですが、全力疾走でやってしまうとかえって遅くなります。ではどうしたらいい? その練習方法とは?

ポイントはギリギリで力を抜くことなんですが、うまく練習をしないとなかなか難しいものです。
そこで三科監督が取り入れている効果的な練習方法をお伝えします。
これで、バント処理がより一層良くなることでしょう。

 

カットプレーで極力ロスを減らしてボールを送球するために有効な3人一組の練習とは? ポイントは5つあるのですが……

カットプレーは途中で捕球する人の役割がとても大切になります。
そのときのポイントは、いかに外野手が投げやすくするか、いかに捕球後の次の送球を速やかにできるか、といったところにありますが、そのための5つのポイントと練習方法を学生の悪い例を矯正する指導を通してお伝えします。

 

右中間を抜かれるなど長打のときの具体的なパターンを想定した練習法とは?

具体的なパターンとして、ランナー一塁のまたはランナーなしで右中間を抜かれたときのショートの動きを解説しています。
これを知れば他のパターンでも応用がききますので、必見の映像です。
やってはいけないNGポイントと押さえるべきポイントをきっちり教えてくれます。

 

タッチプレーにおいて素早くタッチしてアウトを取るために重要なタッチ動作の前にやるべき3つの動作とは?

捕球した後に素早くタッチするためには捕球の段階で意識すべき3つのポイントがあります。
これを意識しないと、無駄な動きを助長したり、体重移動がスムーズにいかずにタッチ動作が遅れたりしてしまいます。
ギリギリのところでアウトにできたのにセーフになってしまうことも。
ですので、しっかりと押さえておきましょう。

 

捕球してからタッチするまでの短い間のなかでも大切になる3つのポイントとは?

初捕球後にいかにスムーズに素早くタッチできるかによってアウトを取れるかランナーを許すかが決まることもありますし、あるいは最悪の場合、怪我につながってしまいますので注意しましょう。
ポイントはグローブの位置と肘、膝にあります。

 

審判のアウトの声があるまで気を緩めてはいけないのがタッチプレー。せっかくのタッチプレーが台無しになってしまいかねないタッチ後のNG動作とは?

これは盗塁を刺すときにも意識すべきことです。
そのためにはタッチ後に抜く動作がカギになるんですが、どのように動いていますか?
下手をするとボールを落としかねませんので、DVDの中で解説している正しいやり方で気を抜かずにアウトを取りましょう。

 

内野フライを捕球するときのポイントとは?

内野フライはタッチアップなどの心配はありませんから基本はとるだけになりますが、油断は禁物です。
しっかりととり方の基本を身につけてください。
捕球する場所にポイントがあります。

 

外野フライを捕るときのNGポイントと意識すべき3つの場所とは?

外野フライは捕球後の送球がポイントになるケースがあります。
ですので、前にボールを落とすくらいの勢で捕球するのがいいのですが、そのとき3つの箇所を意識すると次の動作を意識した捕球がやりやすくなります。
また、そのときやってはいけないNGポイントもありますので、選手の動きに注意してみてください。

 

外野フライを捕る最高のタイミングと、ボールを捕球する位置はどこ?

タッチアップのケースを想定した場合、外野フライの捕球は次の送球動作にいかにスムーズにつなげるかがポイントになります。
そのためにはボールをとるタイミングと位置が大切になってくるんですが、どうしたらいいのでしょうか?

 

外野フライに追いつけない? それはフォームに問題がある可能性があります。外野のフォームというのは…… 大きな外野フライだといつも追いつけずに落としてしまっていませんか?

打った後に反応良く動けるようにするためにはフォームをしっかりとすることが前提となります。
その上でボールを捕球する際には、頭の位置に気をつけて、膝、肘、手首の3点を●●して投げるようにすると効果的です。

 

外野のゴロは捕球するときにこの3つのポイントを押さえるといいのですが……

3つのポイントとは、ボールを撮る位置、左足(左投げなら右足)の使い方、視線の位置なんですが、それら3つを具体的にどうすればいいのでしょうか? DVDで詳しく解説します。

 

外野ゴロの捕球後の送球は、距離がありますから投げ方を意識しないと強いボールが投げられません。その投げ方とは?

余計な進塁を防ぐ、またはアウトをとるためには送球の質がポイントになります。
ですので、しっかりと力強く投げられるように、体の使い方を意識するのがポイントです。
こうしたときにもキャッチボールなどで基本ができているかどうかといったことが生きてきますので、基本にも着目しながら解説を見るとより効果的です。

 

外野手がマスターすべき背走と切り返しを身につける練習方法とは?

ボールを見つつも走るスピードも落とさない方法とその練習方法を解説しています。
途中で走る方向を変えたり、切り返しをしてボールを追うときの練習方法もありますので、しっかりと練習して長打になりそうな打球でもきっちり取れるように外野を強化しまししょう。

 

自分よりも後ろに飛んでいくフライが取りにくい? だったらこの3ステップの練習方法が効果的です。

ボールに自分が抜かれるのが怖いケースもありますので、着実にステップアップするために、3段階に分けて練習するのが効果的です。
その具体的な練習方法を詳しく学生の指導例を見ながら良い例悪い例をもとに解説します。

 

逆シングルだとボールが取りにくいという方へ

ショートバウンド、フライといった場面別にどうしたらとれるようになるのか、その方法と練習方法について選手の指導を通して具体的なやり方をお伝えします。
グロープを出すタイミング、向きなどNGポイントもいくつかありますので、選手の悪癖を見つけるのにも役立ちます。

 

後ろに飛んでいく大きな外野フライを捕球するために役立つ、ある道具を使った練習方法とは?

この方法で練習をすると最後まで走る意識づくりと軌道が変わったときに柔軟な対応が身につきますので、是非取り入れてみてください。
道具といっても大層なものではなく簡単に手に入るものですので、すぐにでも実行できます。

 

 

 

 

 

 

当サイト管理人のご挨拶とプロフィール


(春の高校選抜の球審をする管理人)

ソフトボール第一種審判員免許(全国大会審判資格)を保有しており日々審判に明け暮れています。まだプレーヤーとして現役ですが、メインはやはり審判で、大きな大会の試合の球審を無事に務めた時の充実感は大きいですね。

そういう感じで、主要大会を通じて、上手いプレーヤーいっぱい見てきていまして、このサイトでは上手いソフトボールプレーヤーの技術をケース別に応じて書いてみました。ソフトボール愛好家の皆様の参考になれば幸いです。 続きを読む »

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