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当サイト管理人のご挨拶とプロフィール


(春の高校選抜の球審をする管理人)

ソフトボール第一種審判員免許(全国大会審判資格)を保有しており日々審判に明け暮れています。まだプレーヤーとして現役ですが、メインはやはり審判で、大きな大会の試合の球審を無事に務めた時の充実感は大きいですね。

そういう感じで、主要大会を通じて、上手いプレーヤーいっぱい見てきていまして、このサイトでは上手いソフトボールプレーヤーの技術をケース別に応じて書いてみました。ソフトボール愛好家の皆様の参考になれば幸いです。 続きを読む »

 

ソフトボール達人PRO 人気記事

第14回全九州高校男女ソフトボール秋季大会(令和元年/2019年)

1回戦 九州文化学園(長崎)4-3文徳(熊本)

【九州文化学園】
・バッテリー 平川、○山下-田川 
・三塁打 峯
・二塁打 甲斐、濱口、峯
【文徳】
・バッテリー ●甲斐―泉野
・二塁打 泉野 井上
【試合の経緯】
 三回まで3-3の取られたら取り返す手に汗握るシーソーゲーム。そのあと両チーム追加点が奪えずタイブレークに突入。延長8回、九州文化学園が待望の勝ち越しの1点を挙げると、山下投手が文徳の攻撃を抑えて劇的勝利を果たす。(1時間57分) »続きを読む


兵庫大附属須磨ノ浦5-1北九州市立(2019全国高校選抜ソフトボール大会・決勝)

純白に緑と赤でデザインされたシンプルなユニフォームが須磨ノ浦、紺を基調に黄色がアクセントになりオシャレな北九州市立。北九州市立は前年に佐賀で行われた九州大会では上位進出できず、ダークホースのように決勝に上り詰めた。


須磨ノ浦1-0岐阜女子(2019全国高校選抜ソフトボール大会・準々決勝)

白地に緑でシンプルなユニフォームながら胸の漢字がアクセントになり伝統を感じさせる岐阜女子。一方、白地に緑と赤を入れてこれまたシンプルながら味わいのあるユニフォームの須磨ノ浦。ピリピリとした投手戦で、ランナーが出てもなかなか決め手の1本が出ない、心臓がドキドキして手に汗握る一戦であった。


千葉経済大附属4-1佐賀女子(2019全国高校選抜ソフトボール大会・3回戦)

二回に千葉経済大学附属の杉浦選手が佐賀女子のエース中村投手からセンター超えソロホームランを放ち華々しく先制。たしかあのホームランは2ストライク0ボールからの投球だったかと思う。速球をストライクゾーンに投げ込んでドンピシャで大飛球が舞い上がった。


三科真澄さん「ソフトボール打撃走塁の極意」の感想

スラップについては、3パターンの足の運びの実技は目からうろこであった!選手のタイプや状況に合わせて、最も適したスラップができるようになる技術を説明もあり、氷が解けたかのようにスラップの謎が解けた思いがした。体が開きにくく、安定的に打つことができる方法、セーフになりやすいやり方、逆に、空振りしやすくなるやり方もあることの解説もよかった。


佐藤理恵さん「ソフトボール上達革命」の感想

イレギュラーバウンドを佐藤さんが実技で見せてくれているところがあり、「なるほどっ!これならイレギュラーに対応しやすいっ!」と目からうろこ。遠くに打つ技術、打率を上げる技術などなど、すべて佐藤さんが実技で見せてくれて、解説を入れてくれるので管理人にとっては、腹落ちする内容だった!


増淵まり子さん「ピッチングメソッド」の感想

私もウインドミルの練習をしているのですが、我流ではやはり厳しいなあという思いからこのDVDを求めました。本ではイメージがつかめなかったのです。「ピッチングメソッド」は実技が満載で即実践できる点が一番良かった点です。


ショート-ソフトボールにおけるショート守備

これは口コミで評判のソフトボール上達革命DVDのショート守備の練習法を再生している様子です。ひとことで言って、とても分かりやすい。一方、ソフトボールのショートのコツをつかむためには、本を読んだりして練習するだけでは習得するのは難しいです。本を読んで練習するという方法は致命的な欠点があります。

 

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